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★モーニングメール4/9★

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【今日の天気】
北海道- 晴れ時々雨   12℃/3℃
東北 - 晴れ時々曇り  21℃/7℃
関東 - 晴れ時々曇り  22℃/11℃
東海 - 晴れ時々曇り  22℃/9℃
関西 - 晴れ時々曇り  22℃/12℃
中国 - 晴れ時々曇り  22℃/12℃ 
九州 - 曇り      22℃/15℃ 
沖縄 - 雨のち曇り   26℃/22℃

【今日の血液型占い】
1位 B型-安定した運気の真っ只中にいます。勝負に出ても、たいていは思い通りの展開でいけそうですよ。
2位 O型-思いつきで行動して吉!良い着想・発想に恵まれそうな感じです。
3位 AB型-人間関係のシガラミ・恋の悩みでボーッとしそうです。シャキッとしましょ!
4位 A型-吉と凶が行ったり来たりで落ち着きません。こんな時は、優柔不断になり、チャンスを見送る結果になりがちですが・・・

【今日の担当ニュース】
おはようございます!宮田です(´Д`*)

今日は「健康的肥満」と「不健康肥満」の違いとは!

 一般にBMIが30以上の人を肥満、25以上の人を過体重と呼んでいるが(日本では25以上を肥満と呼んでいる)、2013年に発表された188ヵ国の1700件以上の調査・研究をまとめた世界肥満実態調査によると世界の成人の過体重・肥満の割合は男性で37%、女性で38%であることが判明した。

 肥満の発症には遺伝や食事や運動不足など様々な要因が複雑に関与しているが、糖尿病、動脈硬化、高血圧、高脂血庄、睡眠時無呼吸、変形性関節症、癌や認知症などを合併することから大きな社会問題となっている。

 しかし、健康的な生活習慣を守っている肥満の人は糖尿病などの合併を起こしにくいことが知られていた。それでは健康的な肥満と合併症を引き起こす不健康なの肥満とはどこが違うのだろうか?

 オーストラリアのガーバン医学研究所のジェリー・グリーンフィールド博士は、太っていても血糖を下げるホルモンであるインスリンの効きが良い人は糖尿病などの合併症を発症しにくいことに注目した。

 研究チームが64人の肥満者の肝臓と筋肉におけるインスリンの効きを検査した結果、肝臓か筋肉のいずれかの臓器でインスリンの効きが良いタイプ、両臓器共に効きが良いタイプ、両臓器で効きが悪いタイプの4群に分類されることが分かった。

 興味深いことに肝臓か筋肉のどちらか一方のインスリンの効きが良いだけで、代謝的に健康で、低血圧の傾向にあり、腹部や肝臓の脂肪が少なく、両臓器共に効きが良いタイプと同様に健康的な肥満であることが判明した。

 インスリンは脂肪に脂肪を蓄積させることから肥満の発症に重要なホルモンであるが、筋肉に働くと食後の血糖を抑える働き、肝臓に働くと空腹時の血糖を低く抑える働きがある。研究チームは太っていても空腹時血糖や食後血糖を低く保てば肥満の合併症を防げる可能性を示唆する。これからは体重計よりも血糖測定器が有効かも知れない。

【今日のSAニュース】
先日の大事な会議、SAからは澤田執行役と新保統括が出席!
3月の目標予算達成おめでとうございます!
4月も頑張っていきましょう★
ちなみに、真ん中の篠田さんは関係ないです(笑)

今日も元気にいってらっしゃい!(゜С゜*)ノシ

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